セッション詳細

NT-12
13:00 - 13:40

持続可能な拡張とマルチクラウドの活用に向けた仮想化基盤の革新

慶應義塾では、約10年にわたり、主要なオンラインサービスをはじめとする多くのシステムが稼働するインフラを整備・統合してきました。とりわけ、サーバについては、数年に一度のリプレースで、そのときどきのトレンドを比較・検討しながら移行を繰り返していましたが、昨年、Nutanix を採用したことで我々の仮想化基盤は大きな革新を遂げました。
導入から約1年が経ち、いま感じていること、そして、今後実現したいと考えていることを、クラウド連携、ネットワーク統合といったキーワードをまじえながらお伝えします。

  • 慶應義塾
    インフォメーションテクノロジーセンター本部
    宮本 靖生 氏