X Tour
in OSAKA

Imagine What's NEXT
新たなマルチクラウドを創造するディスラプター
「Nutanix Enterprise Cloud OS」
20181019日 (金)
リッツ・カールトン大阪

Imagine What's NEXT
新たなマルチクラウドを創造するディスラプター「Nutanix Enterprise Cloud OS」

近年、ビッグデータやIoT、AI、ブロックチェーンなどデジタルをフル活用した創造的イノベーションを探求する企業が急増しています。
「Nutanix X Tour 2018 in OSAKA」では、金融、通信、医療など様々な業種の枠を超え、あらゆる企業が考えるべき、新しいビジネス価値を創造するために必要な先進的な取り組みについて、お客様の生の声やその効果を交えてご紹介します。
新たなビジネス価値をタイムリーに提供するために必要なイノベーションとしてNutanix が提唱する 「Nutanix Enterprise Cloud OS」がもたらす近未来についてご説明します。

プログラム

13:3013:40
開催のご挨拶 Imagine What's NEXT
  • ニュータニックス・ジャパン合同会社
    コーポレートマネージングディレクター兼社長
    町田 栄作
13:4014:10
ITをビジネスの武器に変えるためのディスラプティブ・イノベーションとエンタープライズ・クラウドOS戦略

AIやIoTなどデジタルを活用した新たなビジネスが年々増加しています。こうしたデジタル・ビジネスの変化に俊敏に対応するためにパブリック・クラウドを活用する一方で、コンプライアンスやセキュリティのためにオンプレミスも活用する必要に迫られ、企業にとってマルチクラウドを活用したエンタープライズ戦略が不可欠になっています。

Nutanixが提唱する 「Nutanix Enterprise Cloud OS」 とは何かをわかりやすくご説明するとともに、ITをビジネスの武器に変えた例をご紹介します。分散クラウド、パブリック、オンプレなどのマルチクラウドを効率的に活用するエンタープライズ・クラウドOS戦略や、ITリソースやプロセス、コストなど、ビジネス全体へのインパクトを可視化するための創造的なテクノロジーについてもご説明します。

  • ニュータニックス・ジャパン合同会社
    西日本営業本部 本部長
    浜川 健太郎
14:1014:50
「インビジブル」なテクノロジー戦略を支えるクラウド・ネイティブ志向とエンタープライズ・クラウドOS

企業にとって、サーバーや仮想化、ストレージ、ネットワークといったITプラットフォームをひとつに統合することで、従来のインフラを意識せず(インビジブル)にITの管理をシンプル化し、俊敏にビジネスを開始することが重要です。

本セッションでは、あらゆるものの「インビジブル」化を可能にする 「Nutanix Enterprise Cloud OS」 の創造的なイノベーションとその効果について、具体的なデモをまじえてわかりやすくご紹介します。

データセンター自体を意識しない(インビジブルな)運用プロセスの自動化や、分散やパブリックやプライベートといったクラウドすら意識しない(インビジブルな)業務アプリケーションのモビリティを高めるクラウド・ネイティブなテクノロジー戦略を通じて、これまでにない企業価値を創造するためのヒントをお客様にお届けします。

  • ニュータニックス・ジャパン合同会社
    シニアシステムズ エンジニア
    畑田 健一
14:5015:20
休憩時間
※ソリューションEXPO会場にて、スポンサー企業/ ニュータニックスの最新ソリューションを展示しております。
15:2015:50
南海プライベートクラウドのNutanix移行について

南海電鉄ではIT投資の効率化を目指し、2011年度よりプライベートクラウドへの統合を推進してきました。期待した効果を生み出したものの、想定を上回る数の統合が進み、拡張性の低さが問題となりつつありました。そこで、ハード保守切れに伴う更新に際して、ハイパーコンバージドインフラ「Nutanix」を採用し、現在その移行を進めています。HCI導入でグループ全体のサーバ集約を推進する取り組みをご紹介します。

  • 南海マネジメントサービス株式会社
    取締役 情報サービス部長
    中川 和幸 氏
15:5016:20
Nutanix採用の決め手 ~サービス基盤の複雑な運用からの脱却~

クラウドサービスを継続的に提供していくうえで、サーバ、ネットワーク、ストレージの増強、各機器およびハイパーバイザーのファームウェアやソフトウェアのバージョンアップ、障害発生時の対応など、サービス基盤の運用管理には膨大な工数がかかり、3層構造の複雑な運用に悩まされていました。
本セッションでは、Nutanixを採用することで「複雑な運用からの脱却」が実現できたこと、AHVの導入についてお話しします。

  • 京セラコミュニケーションシステム株式会社
    プラットフォーム事業部 ITインフラソリューション部
    部副責任者
    長澤 宏起 氏
16:3017:00
ストレージ好きな人、必見!Nutanixによる簡単ストレージ統合

IT基盤をHCIで統合してもNASストレージが残ってしまいがちです。本セッションではNutanixネイティブなSoftware-Definedストレージサービスを活用することで、残ってしまいがちなストレージもNutanix基盤に統合する手法をご紹介します。Nutanixのマネージド・サービスであるファイルサービス(AFS)とブロックストレージサービス(ABS)の概要をデモを交えて解説します。また開発中のオブジェクトストレージサービスも合わせてご紹介します。

  • ニュータニックス・ジャパン合同会社
    シニアシステムズ エンジニア
    水田 裕介
Nutanixパートナー西日本エリアのキーマンが一同に集結!
  • Nutanixはなぜ普及したのか、パワポには表現できない訴求ポイントを語る!
  • NutanixはHCIなのか?本気で比べてみるとこうなった
  • ニュータニックス パートナー企業
17:0017:30
vSphereユーザーにもわかるAHV実践技術解説

AWSやGoogleのようなパブリッククラウドを利用する際に、私たちは普段ハイパーバイザーの存在を意識しません。Nutanix AHVはvSphereの上位エディション相当の機能を実装しながら、追加コスト無しで利用できるビルトインのハイパーバイザーです。Nutanixは主要なハイパーバイザーをサポートしていますが、AHVを選択した場合はハイパーバイザーの管理サーバ構築やそのメンテナンス作業から解放され、インフラは更にインビジブルな(意識しなくて良い)ものへと進化します。本セッションでは、既にNutanixノードの1/3以上へと導入が広がるAHVの機能やアーキテクチャについて解説します。

  • ニュータニックス・ジャパン合同会社
    システム エンジニア
    川北 陸
17:4019:10
懇親会
※ソリューションEXPO会場にて、スポンサー企業/ ニュータニックスの最新ソリューションを展示しております。

開催概要

名称
Nutanix X Tour 2018 in OSAKA
開催日時
2018年10月19日 (金) 13:30 - 19:10(受付開始13:00予定)
会場
リッツ・カールトン大阪
アクセス方法
参加対象
情報システム部門 / IT部門に携わる方、エンドユーザ企業様、クラウドサービス事業社様、ニュータニックス販売代理店企業様
参加費
無料(事前登録制、※抽選制)
主催
ニュータニックス・ジャパン合同会社